飲み過ぎているわけでもないのに、お腹がプク、ブヨ。時間の合間に腹筋に励んでいるのに一向にしまらない・・・筋肉運動しても凹まないそのお腹、他に原因があるのです。
ではなぜ?


腹筋運動をしても凹まないわけ:
日頃の食べ過ぎ分のカロリーが、内臓脂肪までに達するとググーンとお腹が突き出してきます。内臓脂肪は、手で伸ばしたり、引っ張ったりできない筋肉の裏側についてきます。
ですので、筋トレなどの表面にある筋肉だけを鍛えても、ぽっこりが解消できないのです。お酒が大好きで、毎日晩酌をされている方は休肝日を設けるだけで内臓脂肪を減らすことに繋がります。

油物が大好物なあなたは、食後に烏龍茶のような油の排出を促すようなお茶を利用してみましょう。食事の回数を減らすのではなく、余計なカロリーを摂取しない、または排出させるなど体内に脂肪を溜め込まない工夫をしましょう。

 


何を摂取すればいい?:
動物性タンパク質より、植物性タンパク質を摂取するように心がけましょう。緑黄色野菜、オクラや山芋のネバネバ野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く脂質等を排出する手助けをしてくれます。
内臓脂肪は、糖尿病や高血圧、高脂血症を引き起こす原因ともなり、健康自体を損なってしまいます。