気がある気持ちを無言で伝える手段として、必要不可欠のスキンタッチ。

外国では、友人同士、家族間などでも愛情表現として普通にされているこの行為も、我々日本人がそのまま真似してしまうと、”気持ち悪い”、”軽い”などと思われがちです。
意外に行為がダイレクトに伝わり、相手も気持ちもダイレクトに伝わってくるこのスキンタッチ。

実はノウハウがあるんです。

店から出たら、すぐに腰に手を軽く当てて相手をリード

男性のみならず、女性でも意外に使えるこのテクニック。最初の第一歩。ほとんどの人はこれには嫌な顔はしないが、相手に気があるかないかを見分ける手段ではなく、”気にかけてますよ”といった軽いメッセージの代わりになる行為。

隣に座った時に有効な、”二の腕シップ”

まずは、二の腕同士を自然にあててみる。あくまで”たまたまあたった程度”で。これを数回繰り返した後、話しかけながらほんの僅かに二の腕に指先で触れてみる。相手が真面目に興味がないようであれば、ここできちんと嫌な顔をしてくれるはず。ダメージの少ないメッセージ方法。

もうちょっとガッツリいきたい”お抱えタッチ”

「寒い?」「暑い?」などを理由に手のひら全体で一気に二の腕に接触。ここで相手はあなたが相手に気があるということがわかるはず。
この時に「寒くないから!」「暑くないから!」と否定的な表情が戻ってきたなら、まずは身を引こう。

この3つのテクニックなら、躊躇せずに行えるはず。恥ずかしがらず自然にするのがコツです。