最近巷では、性別に関係なく「セフレ」がいればいいのにと、思われている方が多いそうです。実際に行動にうつすのには、ハードルが高いと勘違いしていませんか?

筆者も昔はそう思っていました。しかし、この5年間は「妻+彼女+セフレ」と、忙しい日々をおかげさまで送らせてもらっています。今回は、「妻」と「彼女」は別として、セフレを作るのがいかに”難しくない”かを書こうと思います。

しかも「質のいいセフレ」です。

それには「セフレ方程式」がある

いろんな、マーケティングの書籍が出ているように、セフレ作りにも”方程式”があります。
しかも、超簡単。早速真似してほしいものです。そのステップはなんとたったの4段階。

伝授その1:まずは自分改善

かといって、いくらこの方程式通りに行動に起こしても、そもそもの原因を改善しなければ、もともこうもない。まずは「イメチェン」です。何も見た目だけがイメチェンではありませんぞ。

見た目:清潔感がある
行動: 聞き上手、気がきく

見た目:清潔感がある
清潔感のある服装といって、何も白いシャツに、デニムを着用してくださいという話をしているわけではありません。女性は汚い男性とエッチはしたくありません。
要点としては
●フケがなく、脂ぎっていない髪
●肌に凹凸や、ニキビがない
●ワキガや加齢臭がない
●服がよれていあり、汚れていない
●靴が手入れされている
●食事マナーがきちんとしている
●汚いと思わせる行動をしない(唾を吐くなど)
●服の色が明るい
などなどありますが、この項目中で4つ以上 ”イエス”がないあなたは、まずは自分改善企画に入った方が良いでしょう。

行動: 聞き上手、気がきく
何もずっとニコニコしていろと、言っているわけではありません。
●見返りを求めない優しさ
●女性の話に共感する
●気にかけている事をきちんと態度に表して、安心させてあげる
●女性の心の中での「セフレ」に対する考え方を理解する
●男女の違いを汲み取ってあげる*女性は寒さに敏感です
●聞かれるまでアドバイスはしない。ひたすら聞いてあげる
●自慢話はご法度

などなど、そんなに難しくはないはず。

伝授その2:こもらない

出会いの数➗ セックスに持ち込めた回数= セフレ予備軍

当然のことながら、どんどん外出しましょう。どんどん女性と接して学ぶのです。
女性の扱い方や、駆け引きは出会いの数と比例するように、身についていくのです。

クラブや出会い系サイトでは、ほぼ高確率でスキンシップまで可能。友達に紹介された女性や職場の女性は、なかなか簡単にセフレというわけにはいかないので、最終兵器としてとっておくべきです。

伝授その3:質のいいセックス

デートの結果論として、合格レベルであればエッチができると思ってもらってもいいでしょう。しかし、焦ってしまって下心が見え見えになってしまっては、女性は必ず引きます。
まず、女性が何を求めているのかを知ってあげるべきです。エッチを求めているのか、それともただ話し相手が必要なのか、など。焦りは禁物。

初回のデートは、必ず下見、予約をしましょう。ここと怠っては”気が回らない”と、使えない男の勲章を授かることになります。

そして、なんといっても大事なのは自分とエッチをする「理由」を作ってあげることです。
プライドや貞操観念が邪魔をして「ノー」といってしまうからです。本心はそうじゃないかもしれません。
「電車なくなっちゃったね」「一緒に行きたいバーがある」などという具合に、自然な流れでそうなったって女性に言わせてあげるのが肝心です。

伝授その4:セックス

女性は肌を合わせた男性に対し、パーソナルスペースをゼロにする習性があります。これは、動物、人間関係なくそうなるのです。
”良質なセフレ”候補の女性との初回のセックスは、いつもの何十倍も気を使いましょう。
ただの”イキたい感”がバレバレになってしまうと、”失礼なやつ”で終わってしまいます。

相手が、裸でうろうろできるようになるまでは、徹底的にいい思いだけをさせてあげましょう。セックスの後も、慣れるまでは無理をしてでも優しくしてあげるのです。

まとめ

イメチェン→出会いの数々→セックスの数々→質のいいセフレ

セフレといっても、ただのセフレと甘く見ていると、痛い目にあったり、散々な目にあって人生が不幸せなものになってしまいます。どうせなら”質のいいセフレ”をしっかり手に入れていきましょう。