意外にも、なんでもない女性に声をかけるのは大丈夫だけど、本命の女性に声をかけるとなると、あれこれネガティブループが頭の中で、ぐるぐるひしめいているのではないのでしょうか?

女性には、屈託のない笑顔でオッケーサインをもらいたい、そう思いませんか?
考えすぎるとどんどん緊張してしまう、でもこればかりは慣れと、テクニックが必要。
ぜひ参考にしてください。

あまりうじうじしていると、逆に気持ち悪がられて女性が遠のいてしまいます。
かといって、あまりにも軽いノリだと真面目に相手にもしてもらえない。ではどうしよう?
実は、女性は男らしく自信たっぷりにデートに誘って欲しいと思っています。
最初はそんなに気がなくても、自信たっぷり気に男性から誘われると「ノー」とは言えない生き物です。
自信たっぷりに誘ってみましょう。少々強引でも良いのです。あまりにも強引すぎると逆効果なので、ほどほどに調整しながら誘ってみましょう。

SNSなどで、遠回しに色々聞いても逆に主導権を女性に握られてしまい、かえってややこしいだけです。単刀直入に「●●●に行こう」と誘うだけで本当は十分なのです。

あまりにも相手の状況などを、把握しないで積極的になりすぎると「気が利かない男」と、
スタンプを押されてしまいます。この”却下スタンプ”は一度押されてしまうとなかなか、消してもらえません。そこそこ、女性の身辺などを把握した上で誘ってみましょう。

とはいえ、筆者の知り合いのように、自分の体の一部に自信がない方もいらっしゃるとは思います。
「まずこの薄くなってきた頭をどうにかしたい」といっていた彼は、今「フィンレスト1」で、
薄毛の進行を防いでるそうです。そもそも彼は、今の彼女の時には思い切って「一緒についてきて」と、ある有名書店へ一緒に行ったそうです。

その時に、度々彼女の目線が彼の頭の方へ向かっていたそうです。
実際にハゲるまでは、なかなか気づかないものです。そんな彼は、私にも「やっぱりハゲてる?」と度々聞いてくるようになったので、「ちょっと寂しくなってきたから、何かすれば?」と言ってあげました。

デートに誘う前も、デートに誘った後も女性の目線や仕草で、心の声を聞いてあげたほうが良いのかもしれません。

自分の事を理解してくれる男性を、女性も理解してあげたいと思うものです。